ピストン堀口物語

ピストン堀口物語 (1)

更新ステータス
マンガ
作者
影丸譲也 梶原一騎
掲載誌
マンガの金字塔
出版社
グループ・ゼロ
3 (1)

内容紹介

昭和6年、栃木県真岡。日本拳闘倶楽部の創立者・渡辺勇次郎がボクシング興行で訪れたとき、飛び入りでプロ・ボクサーの花井に挑み、もう少しで勝ちかけた少年がいた。真岡中学柔道部主将・堀口恒男である。早稲田大学に進んだ堀口は、その大器を見込んだ渡辺に歓迎されて日本拳闘倶楽部に入門した。防御を無視しひたすら打ちまくる独自のスタイルに徹した堀口は、日仏拳闘戦の日本選抜戦に出場。その戦いぶりに『ピストン』と冠された。決勝に進出した堀口は、大先輩で『ノックアウト・アーティスト』と呼ばれた中村金雄と対戦し、勝つ。そして日仏決戦へ! 梶原一騎の処女作にして遺作となった巨編。梶原ワールドの原点を見よ!!


レビュー1

3/52019/02/03 正直者

梶原一騎って沢山の有名なマンガの原作を書いてます。この作品が処女作なのは理解できるが、何故最後の作品なのかが分からない。


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